アシナガバチ駆除を行なう時に役立つ木酢液

冬の時期を狙ってやっておきたいアシナガバチ駆除のイロハ 冬の時期を狙ってやっておきたいアシナガバチ駆除のイロハ

冬の間に木酢液で安全な対策~正しい使い方と効果について~

冬の戻り蜂対策に木酢液を使いたい方のために、安全な使い方を紹介します。効果的に活用するため、基礎知識をおさらいしましょう。

防蜂スプレーよりも木酢液!

土壌の消毒や害虫対策に使われる木酢液は、アシナガバチ対策にも使えます。防蜂スプレーを巣作りの対象になりそうな場所に使うと、まとまった量が必要になるため結構お金がかかります。希釈して使用する木酢液はコストパフォーマンスが良く、気軽に使うには便利です。防蜂スプレーを上手に噴射するのは以外と難しく、周りに飛び散ると健康被害が気になります。業者が使用するならまだしも、知見がない方が安心して使うなら木酢液をおすすめします。

木酢液の使い方

原液を薄める

木酢液をそのまま使うと臭いが強すぎるため、200倍〜300倍くらいに薄めます。商品のパッケージに害虫駆除用の使い方が書いてあるはずなので、よく読んでから使ってください。使い方がよくわからない場合は、メーカーに確認しましょう。

スプレー容器に入れる

薄めた木酢液は、100円ショップなどに売っているスプレーボトルに入れましょう。マスキングテープで印をつけて、ラベリングすると安心です。アシナガバチ駆除用、作った日付、倍率濃度など、基本的な情報を書いておくと安心です。

噴霧する

作った木酢液スプレーは、アシナガバチの巣ができた場所周辺に噴射します。プランターの後ろ、庭木の近くなど、アシナガバチが好みそうなところは全て対策しましょう。一カ所だけにスプレーをして安心せずに、周辺を根こそぎブロックします。

木酢液の効果は立証されている

作業員

木酢液のアシナガバチの攻撃性を弱める効果は、実験で立証されています。一般的な殺虫剤のような殺傷能力は期待できなくても、巣作り防止対策やその場を遠ざけるまでの時間稼ぎには十分です。戻り蜂対策はもちろん、夏場の蜂よけグッズとしても活用できます。庭いじりをするときはウエストポーチにスプレーを入れて、持ち歩くと安心です。

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